どうか熟睡のままで・・・ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「お父さん、玄関のカギ開けといてね
でないとサンタさん入って来られないから」

「うん、開けとくよ」

「でも泥棒入って来たらどうしよう」

「今日は泥棒もお休みじゃないかな」

「どうして?」

「だってサンタさんとばったり会ったら
サンタさんに捕まっちゃうやん」

「泥棒がサンタさんの格好してたら
入りたい放題やね」

今日は早く寝ると言って
こんな話をしながら
あっという間に寝入ってしまった

この後
僕には大仕事が待っている