もう無理「サンタさんのプレゼント、変えようかな」そんな君のつぶやきが耳に入る僕が頭の中で浮かぶ言葉を慎重に選んでいる間も君の視線が痛くて脳が揺れるいったい君は何を何処まで知っているのか10秒が1時間にも思えた頃「もう遅いんじゃないかなぁ」沈みゆく夕日を眺めるような目で僕が言うと君はあきらめたような顔で黙っていたけど目は強く輝いていたAndroid携帯からの投稿