人類永遠のテーマ、そして… | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「ねえお父さん、人間はどうしているの?」

(それは人間の存在理由を尋ねてるんだね)

「神様が人間を造ったから、
神様に聞いてみないと解らないな」

(なんだか逃げてしまったような気分)

「じゃあ階段はどうしてあるの?」

「階段?坂のままだと
滑って登るのが大変だからね」

「そんな事ないよ。
手も使ったらちゃんと登れるよ」

「でも手が汚れちゃうやん」

「上に水道作ったらいいやん」

(もうぐだぐだになってきた…)