逆光の中の奇跡 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

僕が君に見送られる時
君の背中にはいつも
太陽があるので

僕の顔はよく見えるだろうけど
君の顔は見えない

この頃は
太陽のようなものが
いっぱいあるから

向き合っていても
お互いがよく見えなかったりする

だからほんの少しでも
分かり合えたら
奇跡だと思って大喜びしたい