かみしめる | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「お父さん、もう行った?」

「まだ行ってないよ」

「もう行く?」

「まだ行かないよ
しゅんに黙って行かないよ」

言ったあと
自分の言葉をかみしめる

ずっとそうだといいけど
最後までそうだといいけど


※毎朝の風景ですが、こんな気持ちに
なってしまうのは、寒さのせいでしょうか。

体のあちこちが痛かったりするからでしょうか。

歳のせいかな。
誕生日が近いし。