後ろ髪を引かれながら | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

頬が少し赤い
今朝の君
体温計が37度2分を知らせる

いつもの元気は
昨日に忘れて来てしまってる

君の額に手をあてる
出掛ける時間を
テレビは画面の隅で知らせる

また手をあてる
そして僕は仕事に行く