まだダンスの途中 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

サッカーを観終わって
寝室に戻ると

君の寝相はまるで
ウエストサイド物語みたい

悪いけど
手と足を戻さないと
僕の寝るスペースがない

ようやくベッドに潜ったら
すぐに君の手が
みぞおちにヒットした