未だ半分 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

この頃

小さかった時の事を
よく思い出してしまうのは

年を取ったせいなのか
君と一緒にいるからなのか

とにかく

何年も先の事を
あまり考えられないのは

まだまだ

人生はこれからだと
思っていると思いたい