ノスタルジー | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

僕が夢中で

昔の音楽を聞いたりするから


君はつまらなさそうに

ぼんやりとテレビを眺めてる


きっと僕の心が

君の知らない

何十年も昔に行ったきりで

ここには居ないからだろう




*ノスタルジーに浸るのは

独りの時か、その時代を経験した

人と共有するのとでないと、

迷惑な話ですね。


ちなみに、ノスタルジーって

フランス語だったんですね。