泣き続ける君に | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

誰だって

自分を分かってないのに


君は自分を

分かってるつもりになってる


なのに誰かに

手を引っ張ってもらいたから


君の心は

ずっと揺れたままで


寝付けない夜と

不機嫌な目覚めを繰返す


飽きてしまった玩具は

見えない所に隠して


忘れた頃に偶然に

見つけるだけでいいんだ




*悩める友に捧ぐ。