何もいらない芝生の葉先が 寝転がった背中に 優しく刺さり 疲れた体を持ち上げる すべり台で遊ぶ子供たちの 歓声を運んできた 高原の風が 木漏れ日を揺らして 眠りを誘う 一瞬と永遠が握手して 自分が誰なのかを 忘れさせてくれる 大自然の大きなお世話に 思わず笑みがこぼれた *この前の日曜日に 山奥の公園に行ってきました。 何もないのが贅沢だと思えるひと時。 また行きたいです。