新しい靴 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「今日新しい靴履いていくよ!」

僕の足に抱きついて君が言う

「お~っ、それはいいねえ」

君が選ぶのは
なぜかいつも赤い靴

「ドラゴンの吐く炎は赤いから」

羨ましいくらいの理由