何もいらない | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

小さな灯りの下で
寄り添うように眠る
子供たちを見つけて
一日が終わり

厚いカーテン越しの
朝の灯りの中で
まだ眠っている
子供たちを見つめて
一日が始まる