親ばかの詩 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

通学の列に混じる
黄色いランドセルカバー

歩き方は
まだぎこちなく
大きく揺れる

三年前の君の姿を
思い出すけど

君はもっと上手だったと
目を細める