君のポケットに | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

※昨日の「出来るかな」には続きが

あります。


僕はあの時「・・・・」ではなくて


「お父さんがおっきく口を開けて

はあ~って言ったら、コロンって

地球を出せるよ」と言いました。


それに対し、しゅんは

「そしたら新記録更新やね」

と言いました。


僕たち親子は何なんでしょうかね。




「お月様をつかんだ!」


満月に向かって

右手を伸ばした君


一センチほどの

親指と人差し指の間に

お月様が挟まってた


「持って帰ったら

夜でも昼みたいに明るくなるよ」


そう言った君は

ポケットに入れる仕草をした