過度の期待は君を苦しめる | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「ボク、すごい夢見たよ」

「どんな?」

「…ハムチーズサンドを…
一万個食べる夢!」

きっと君は
見た夢が思い出せなくて

だけど
わくわく顔の僕を気遣って
そう言ったんだね