感動 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

プリンを食べながら
「最後の一口が感動するんよ~」

「えっ、しゅんちゃん、
感動って知ってるの?」

「うん、知ってるよ、
ボクが教えてあげる。

感動っていうのは、
すごくおいしかったり…
すごくおいしかったり、
すごくよかったり、
すごくいい気分になったり…
すごくおいしかったり、
すごくいい言葉だったり、
すごく楽しくなること。

ね、お父さん、
感動すること言って」

「しゅんの言葉に感動したよ」

「うん、そうだね、
ボクなんでも知ってるから」