サンタの苦悩 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「眠ってないとサンタさんは
来てくれないらしいよ」

耳元で囁くけど
君の目はキラキラと輝いたまま

眠りたくても眠れない君が
まだ来ないサンタを待ち

君の枕元に
プレゼントを置き損ねたサンタは

自分が眠ってしまわないように
睡魔と戦いながら
君が眠るのを待つ