休日前の深夜に | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「お父さん、明日お休みでしょ?

何処へ行こうかな。楽しみ~」


そう言ってくれるのは

今のうちだけ


壁に見つけた

鉛筆の跡

きっと君の仕業だろう


こんな深夜に

消しゴムで

壁を擦りながら

ふと思う




*仕事が休みの日は、

早朝ウォーキングも休みにしようと

決めてます。


でももし早くに目覚めてしまえば

歩こうと思いますが・・・。