遠足 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

大粒の雨が
アスファルトで跳ねる
一番降ってほしくない日に雨

今の君は一生のうちで
一番リュックが似合うと思う

中にはお弁当と
二百円までのおやつ

急ぎ足の雨音は
もうすぐ消えてなくなりそう
今日の天気は雨のち曇り