窓 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

東の窓一面に暗い雲
南の窓には青空が

こんな景色もあるもんだと
寝転がって思う

南の窓から小鳥のさえずり
西の窓からは君の声

幼稚園での出来事を
母にずっと喋り続けてる

小鳥は何処かに
飛んで行ってしまった


※うちの寝室は二階で、西側に
室内窓があり、一階のリビングの
吹き抜けに繋がってます。

なので窓が三方にあり、とても
明るい寝室です。