冬の気配 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

仕事帰り
風はもう冷たく

暮れゆく中を
自転車で

遠くからでも聞こえる
君たちの歓声は

冬の気配を感じて
一足先に帰ってしまっている

年を追う毎に
秋が短かくなったと感じるのは
僕だけじゃない