僕はただ見守るだけ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ビート板を持ちながらも
コーチの手助けなしで
プールに飛び込む君

怖いのを我慢して
勇気を出して頑張る君

「ボク頑張ったよ!」

花が咲いたような
誇らしい笑顔

また一つ君は
階段を登った