しゅんランド | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「お父さん、ボクの泳いでるの

見ててくれた?」


「見てたよ。上手だったね~」


「ねえ、お家にプール作ってよ」


「作れるかなぁ・・・・」


「作れるよ!

飛び込み台と滑り台がついてて

バァンと跳んだらザブ~ンと入って

ヒュ~と滑って、ねえ見ててよ、

こんなにクルクルって回って・・・・」


この後

彼の妄想は延々と続いた



*しゅんの言うことを実現するなら

ちょっとしたレジャー施設が出来上がります。