でんぐり返し両手をつかみ 僕を登って くるりと回る 終わらない君の遊びが また始まった あと何年かしたら君は 「やって」とは言わなくなり やったとしても こんなに喜んだ顔は 見せてはくれないだろう だから僕は何度も 君が「もういい」と言うまで 何度も何度も 君の手をつかむ