雲 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「あっ、あの雲すっごく速い!」

君だけが気付いたのは
服が汚れるとかは気にせず
道端に寝転がったから

君が教えてくれた雲は
あっという間に行ってしまったけど

次に君が教えてくれるのは
何だろう