午前二時のつぶやき | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

深夜になぜだか

カップラーメンを

食べたくなる時がある。

今日みたいな日だ。


食べたくなっても4回に3回は

そのまま寝てしまうが、

残りの1回はお湯を沸かしてしまう。

今日みたいな日だ。


お湯を沸かし始めてから、

カップラーメンを探しても

カップうどんしかない時、

失意のままに「違うよなぁ」と

思いながら食べないように、

まず、カップラーメンの存在を

確認することがある。

今日みたいな日だ。


そして

残るのは小さな罪悪感。

でも、極まれに罪悪感を上回る

至福感を味わえる時がある。

今日みたいな日だ。


ごちそうさま。