なわとび | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

やっぱり君は

風と友だちなんだと思う


この冬一番の

冷たい風が吹いた日


君の両足が

地面に着く前に


ヒュンヒュンと

縄が風を切った



*昨日、長男は初めて二重跳びが出来ました。