鶴名人? | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「お父さん、鶴折って~」と言われて、折り方を教えながら

鶴を折りました。


「お父さんは鶴名人だね、もっといっぱい折って」


そう言って色紙の金と銀を惜しげもなく差し出す。

金と銀は折るのが難しい。


「千個折ったら願いが叶うんだよ」(違ったかな~)


「でもそんな願い事って叶わなかったよ。

魔法使いになれなかったもん。」


そういえば、3月に花見に行ったときに、長男は魔法使いに

なれますようにってお願いしてたなぁ。

(3月28日のブログを見てね→天空の桜


「願い事ってすぐには叶わないよ。叶わないこともある

かも知れないし。でも僕の中では蒼くん(長男)は

魔法使いだよ」




「魔法」


そう

君が生まれた時から

僕は君の魔法にかかったまま


君をずっと見ていたくて

君がずっと気になって


君が誰かに

魔法をかけられても

僕への魔法は解けない