お留守番 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

君と二人だけの

初めてのお留守番

僕はちょっぴり緊張してる


でも君はずっと

お昼寝のままで

小さな寝息たててる


君のお腹が

ゆっくりと

波を打って


この部屋の時間を

引き止めてるみたいだ