末っ子の苦悩と特権 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

僕も末っ子だったから

君のつらさはよく分かる


半分に分けたチーズは

いつも小さい方だし


最後の一切れのハムも

君の口には入らない


だからといって

フォークをテーブルの下に

投げ落とすのはよくない


君がもう少し大きくなれば

きっと気付くはずだから