真夜中の夢 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

布団をかける


器用に足踏みして

布団の上に足を投げ出す


布団をかける

何度もかける


真夜中に


君は何度落ちても

雲に乗って空を飛ぼうとしている