見上げる僕を見上げた君 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

当たり前のことだけど

去年はダボダボだったのが

今年はピッタリになった


来年はきっと

足首が見えるだろう


ベランダで揺れる

パジャマを見ていると


「何ちてるの」と

君が僕を見上げた