夕暮れ道を自転車で | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

もう少し日が長くなれば

晩ご飯前に家の前で遊ぶ

君に会える


自転車を少し傾けて

最後の角を曲がれば


ペダルを止めていても

惰性で家にたどり着く


そっとそっと近づくのは

僕を見つけた瞬間の

少し驚いたような

君の笑顔が見たいから