いろがみ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

なんのためらいも見せず

君は金と銀を使って

飛行機と手裏剣を折った


子供の頃の僕は

金と銀は大事に取って置いて

とうとう使えなかったと思う


そして君は銀色の手裏剣を

あっさりと僕にくれた