泣き虫 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

手にしたオモチャは

ことごとく兄に奪われる


僕がそうだったように

弟の受難は続き

泣き虫が定着していく


やっと気付いたけど


僕が涙もろいのは

幼い頃に毎日泣いて

練習してたからだろう