かけっこ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「ボクかけっこで絶対に一番になる!」


運動会にかける君の意気込み

でも僕は現実を知っている


もしも転んだりしても

最後まで頑張って走れば

それでいいんだよと諭すのは


遠い昔に僕が

その時に転んで

君はやっぱり

僕の息子だから

なんとなく心配で

本当はすごく心配で


今からドキドキしてるから