花の声 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ボクお花さんにお水あげる!


そう言って君は

僕の楽しみを横取りする


お花さん達おいしいって言ってるよ


花だって君にもらう方が

いいに決まってる


僕にはもう長いこと

花の声が聞こえないから