救急車とパトカー | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

君が眠る時に

連れて行く友達は

救急車とパトカー


片手にひとつずつ

握りしめて夢の中へ


毎晩人を助けて

毎晩事件を解決して


だからいつも

晴れやかな顔で

目覚めるんだね