幸せの景色 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

雨上がりの夕暮れは

埃を落とした空気の粒が

花や草や人をも誘う


子供達はぞろりと外へ

何をするでもない大人達に

まぎれてまわってはじけてる


それは大きな空の下の

小さな小さな幸せの景色