青と水色 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

うっすらと日焼けした顔

君は海に行ってきた


海はどんな色だった?


青かった

でもちょっと水色だった


君のしわがれ声が

大はしゃぎの様子を物語る


青と水色の間で

水しぶきと踊る君が目に浮かぶ