傷 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

君は誰かと競うように


膝に傷を増やしていく


君の痛みの記憶は


いつか誰かの痛みを


分け合うために


鮮明に残るだろう