自転車 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

君は今日

何度もためらい

何度もあきらめかけて

一度転んで

少し泣いて


それでも涙をこらえて

ペダルをこいだ


「ボク乗れたよ!」


君の笑顔が僕を横切る

右へ左へ

何度も何度も