キャッチボール | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

昨日まで捕れなかった


ワンバウンドのボールを


何度も簡単に捕った君



大声で凄いねと言う僕に


「お母さんと練習したからだよ」



君を育てる楽しみを


奪われた僕だけど


素直に喜べたのは


二人で練習する姿が


目に浮かんだから