二番目の感情 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

君の中にはまだ


怒りなど存在せず


ただただ泣くばかり



いつかは覚えてしまう怒りを


少しでも遅らせられるように


僕の中に住みついた怒りに


君の涙の粒たちを


シャワーのように浴びせたい