ガミガモ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ガミガモ


ガミガモ


君が両手で抱えて持ってきたのは


ゴミ箱だった



もうすぐ君はそれを


ガミガモとは呼ばなくなってしまうから


僕がそれをずっと


ガミガモと呼ぶことにしよう