君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

息子たちが

知らないことを

乾いたスポンジのように

吸収していく様を

目の当たりにする


なんたる幸運か


僕のスポンジはもう充分に

あれこれ吸い取っているけれど


世界はまだまだ

思った以上に大きいから


百円ショップで

新しいスポンジを

袋いっぱいに買おう


それもとても幸運なこと