ドイツから
4人家族で
我が家にホームビジットに来てくれました音譜

ホームビジットをしていると
偶然の奇跡の連続で

ものすごいご縁を感じる
ドラマがいっぱいあります。

それが
毎回毎回
感動を生み出して

私たち家族と
国を超えた
家族間の絆を深めてくれています。


今回出会った
ドイツのファミリーとの出会いも

お互いの
会いたい!
交流したい!
気持ちがつないでくれた

ほんまに奇跡のような出会いを
感じました。



初めは
見知らぬ海外の人が
家に来るん!?なんで??
と理解不能だったパパ(笑)も
すっかり
ホームビジットに慣れてきて
楽しんでくれています音譜


子どもたち同士の年齢も近く
ご夫婦も私たち夫婦と同い年。

先月
ドイツに家族4人で旅行をして
帰ってきたばかりで
ものすごくドイツが恋しい私。
たぶん家族も(と自分に都合よく受け取る〜笑)。 


日本が大好きな夫婦で
ママが旅行と仕事で
日本に2回来たことがあるそうで
いつか子どもたちも一緒に
家族で日本に来たい!とずっと夢見ていたそうで
それが今回やっと叶う!
喜びのメッセージを見て


私もドイツに行く時
同じような気持ちやったなぁ。と
すごく親近感を感じて
会いたいってメッセージをしました。


だけど
返信はなくて
ホームビジットは不成立。  

お互いの都合やタイミングが合って
はじめてホームビジットは成り立つので
ざんねんだけど
仕方ないなぁと思っていたら


再度
向こうから

システムをよく理解できていなくて
返信する前にタイムアウトになってしまった。
メッセージをくれた女性に
ぜひ会いたい。

メッセージがあり

あ、これ私のことを言ってくれている!と
伝わってきて

再度メッセージをすると
すぐに
ホームビジットが成立になり

ママからメッセージが届きました。

 
システムがよくわからなくて
知らない間に不成立になっていたので
あきらめかけたけれど
再度メッセージをしてよかった。
私を見つけてくれてありがとう!
と。


彼女があきらめずに
再度トライしてくれたおかげで会えた。

お互いの会いたい気持ちが
つなげてくれたご縁が
めちゃくちゃ嬉しいラブラブ




いつも海外の方々と触れると感じるのが
ちがいと
共通点。

ホームビジットで出会う
子ども連れの家族と会うと

ちがい。よりも
その共通点がいっぱい見つかって
お互いに笑っちゃう。

国や文化や言語や歴史や暮らしや価値観がちがっても
子どもたちって
ほんま世界共通。


ドイツ人ファミリーの家にも
我が家にあるのと同じ玩具があり

レゴ・電車・絵本・人形…

子どもたちがいると
ちがう家庭の中に
同じような風景が生まれる。


ドイツのパパが
何度も何度も
" familiar " を口にして
すごく嬉しそうにしてくれていて

" familiar " って言葉には
よく知っている。なじみのある。親しみのある。
意味の言葉だけど


彼が伝えてくれているのは
国がちがっても
同じなんだね。
という
つながりあっている
感動の気持ち。


言葉って
意味よりも
そこにどんな気持ちがのっているか。

そこに
その人の想いがのり
伝わってくる。


私たちとは英語で話し
子どもたちには
ドイツ語で話していたけれど

ドイツ語はまるでわからないけれど
どんなことを伝えているのかは
わかる。


これは
ドイツに旅行中にも感じたことで

言葉や言語として
聞いていると
チンプンカンプン。

だけど
相手の表情・声のトーン・ジェスチャーなど
相手の空気感が
言葉ではなく感覚として伝わってくるものがある。


その感覚がすごくおもしろくて
言葉を超えた
よりダイレクトな交流が楽しくて
あたたかい気持ちになりました。


言語は
それをわかりやすくまとめてくれている
役立つ便利なツール。

だから
英語はほんまにありがたくて

英語が使えたら
世界が広がるのはほんまにそうで

私が英語が好きなのも
音として響きが心地よくて好きなのと
その先にある
交流。

人と人と交流しあって
つながりあうことができる。


だから
英語が大好きで
楽しくて仕方がない。

言語としては
捉えていないんやなぁ。と
自分の中の
大切な想いに
改めて気づかせてもらいました。


子どもたちに
日本語でも
英語でも話しかけるのも

子どもたちに英語を〜は
あんまり考えていなくて

私が楽しい気持ちになるから。


2つの言語を使うから
大好きだよって気持ちも
何倍も伝えられる。

英語には
相手をほめる表現がいっぱいあるから
何倍も
相手の素敵なところを伝えられる。


仕事でも
子どもたちと英語と触れているけれど
ベースは
相手との交流ややり取り。

英語という言語を通した
つながりやコミュニケーションを
楽しんでいる。

日本語でも英語でも
つながりあえた!って
ものすごい喜びだから。

それを
自分も味わいたいし
子どもたちにも体感を通して伝えていきたいから。


ホームビジットやホームステイを通して
自分の大好きなことを
子どもたちや家族と一緒に楽しめる。

私の喜びの原点は
ここにあるんやなぁ。
いつも
自分の初心に還ってくる。


やればやるほど楽しくてたまらなくて。
やればやるほど自分を知って喜びとつながる。


しかも
今の自分を何も変えなくても

今の自分のまんまで
日常の暮らしを
一緒に共有して
一緒にご飯を食べることで

勝手に相手が喜んでくれる。


英語ができないから…とか
家が小さい汚いから…とか
旦那さんが嫌がるから…とか
大変そう…とか
いろんなハードルを感じるかもしれないけれど

やってみたら
英語ができなくてもなんとかなった!
家に来てくれるから断捨離ができた!
旦那さんも意外と楽しんでた!(笑)
今考えている世界が
今見えている世界が
ガラン!と変わるような
〇〇じゃなくてもええんや!
ひっくり返るような
感動が待っています。


ぜひぜひ
興味がある方は
自分の
やってみたい!に素直になってみてくださいね音譜




娘こはる( 8歳)のひとつ年下のNちゃんと
デコ巻き寿司作り〜音譜




デコ巻き寿司を
初めて見た!
大喜び音譜


カットも上手にできたね〜音譜



薔薇のお花寿司が完成〜音譜



デコ巻き寿司を一緒に習った
宝塚市・兵庫県を中心に
アイシングクッキーやデコ巻き寿司教室を
開催されている
スヌーピーとウッドストックキラキラ


先日
中村さんより伝授していただいて
我が家の子どもたちも
大喜びで気に入っていたので

ドイツ人ファミリーにも〜と
お出ししたら


かわいいラブラブを連発!


そして
我が家の子どもたちも
ドイツ人ファミリーの子どもたちも
どっちもパクパク食べてくれて
あっとゆーまに完食!!


ヒマワリ一緒に作って楽しいドキドキ

ヒマワリできあがりが可愛くて感動ドキドキ

ヒマワリ食べて美味しくてしあわせドキドキ


子どもたちや家族の笑顔につながって

国際交流の場でも大活躍で

喜んでもらえる

デコ巻き寿司作りキラキラ



一緒に作ってみたい!方は
ぜひぜひ
こちらもご覧くださいね。






トレーニング箸を使って
お寿司を食べてくれました。

Nちゃんが使っているトレーニング箸を
使いたい!とグズるLくん。

すると今度は
Nちゃんまでイヤッ!とスネ出し…

トレーニング箸は片付けられてしまった(笑)。


ドイツ語のやり取りだけど
どんな状況かは
同じ子育てをしている者同士
すぐにわかっちゃうドキドキ


こはるが昔使っていた
トレーニング箸を
よかったら使ってね〜と渡したら

NちゃんもLくんも
ニッコニコで
トレーニング箸で食べ始める音譜

ああ〜よかった!

ーも束の間。


今度は
息子こうへいが
僕も使いたい〜と
ギャーギャー泣いて暴れ出す〜。。


おいおい〜

やめてくれ〜(笑)


やさしいNちゃんが
弟のLくんにはイヤッ!ってしていたのに
こうへいに
自分のトレーニング箸を貸してくれた!

ありがとうドキドキって
素直に使えばいいのに

一回ふてくされたら
素直になるのにも時間がかかるようで(笑)

まだまだギャー泣き。。


Lくんまで
トレーニング箸を貸してくれて

まだまだギャー泣き(笑)。


泣き尽くして出し尽くしたら
ようやく
Nちゃんのトレーニング箸で
食べ出すこうへい。


" Finally !! "

みんなで
ヤレヤレやっと〜ドキドキ
大笑い。


子どもたちが居るからこその
こんなアルアルも

国がちがっても
わかりあえる
通じあえる

同じやねぇと
ホッとする。

こんな感覚が
ほんま嬉しいし楽しいラブラブ




デザートに
お団子作り〜音譜

子どもたちの発想って
ほんま柔軟でおもしろい。

いろんな形ができたね〜音譜



パパが
お団子をボイルしている間に

テーブル茶道に音譜


こはるがお手本お点前を
お披露目〜音譜


ほんま
ホームビジットをすればするほどに
パパの段取りが
素晴らしく
めちゃくちゃ助かっています。

基本
料理の下準備は
私がしますが

ゲストが来ると 
私はひたすらしゃべって遊んでばっかりで(笑)

パパが仕上げをしたり
お茶やお酒を出したり
片付けたり
やってくれています。

夫婦で役割分担して
お互いに感謝しあえる。

ホームビジットを通して
夫婦の尊重やパートナーシップも
磨かれていきます。

ビールやお酒が大好きな
我が家のパパ。

ドイツ人パパに
自分の好きな日本のビールをだしたら

ドイツのビールより
日本のビールの方が好き。美味しい。と言われ

いつの間にか
焼酎や日本酒まですすめていた(笑)。

こんな風に
自分の大好きを
伝えることや交流を
パパも楽しんでくれていて嬉しいなぁ。



茶器や茶筅も持っているママ。

だけど
こはるがやっているのを見て

えー!そんな風にするの?
そんなんしてなかった!
これからはそうするわ。
ママは驚きの連続でした。


私も茶道歴は浅く
テーブル茶道しか伝えられないけれど

ちょっとした下準備。
相手へは直接お披露目しないところ。
目には見えないけれど
相手への配慮や思いやり。
おもてなしの精神。

そういったところに
感動と驚きを感じたようです。


どうしてそうするの?
いろんな作法の段階で
興味を持って聞いてくれました。

ただ単にお抹茶を飲むことだけではない
日本人の精神を
茶道を通して伝えられるって
嬉しいなぁ。



3歳
息子こうへいと同い年のLくんも
お抹茶をグビグビ飲んで
美味しい!って。

びっくりー!


4人とも
あんこもきな粉も
美味しい!って喜んでくれて
よかった〜ラブラブ


基本
日本が大好きで
日本人と交流したい方々は
日本食も大好き。

だから
何を作ろう?
何をお出ししよう?
そんなに気負わなくても大丈夫音譜


今回のドイツ人ファミリーは
お肉は食べない。
だけど
野菜、魚、豆腐が大好き。
とのこと

あ、じゃあ
お鍋がピッタリ!と
みんなでグツグツお鍋をしました音譜


以前
私が作ったマイ土鍋を使って
私が作ったんだよ〜と自慢(笑)したら

ハイクオリティーすぎる!と
めっちゃ褒められたラブラブ
やった!嬉しいラブラブ


マイ土鍋作りは
こちらをご覧くださいねキラキラ






NちゃんもLくんも
ドイツ語を使っていて
まだ英語は話せない。

娘こはるはと息子こうへいは
日本語と英語はだいたい使えるけど
ドイツ語は話せない。


言葉・言語として
捉えると
会話できない。
話せない。
分かり合えない。
なるけれど

ほんま
子ども同士の
遊びの世界に
言葉なんて
いらないね。と

いつも
ホームビジットで出会う
海外のママたちと話して笑っています。


遊びを通して
言葉を介さなくても
おもしろい。たのしい。気持ちで
コミュニケーションになっている。

そろそろ〜となっても
まだ帰りたくない!と
Lくん。


前日に日本に着いたばかりで
時差があったり
気候や環境がちがう中でも

ドイツに居る時と同じように
楽しんですごしてもらえて
嬉しいなぁラブラブ


また今度は
ドイツでも
日本でも
再会して一緒に遊べる日を
楽しみにしてるね音譜




ドイツのお土産を
いただきましたラブラブ


" I found you,you found me. "
ママが笑顔で言ってくれた。
本当に
出会えて嬉しいドキドキ


ハグをしてお別れをした後も
メッセージでやりとりしあって
日本での滞在を
楽しんでくれている写真を送ってくれたり

ホームビジットが終わっても
交流は続いていく。


これからも
日々の暮らしや体験を通した
感動を
家族や友達や身近なところから
世界中の家族や友達と
交流しあって
生きている今を楽しんでいきたい音譜


ホームビジットやホームステイなど
やってみたい!
おうちの中や外で
子どもたちや家族で
国際交流を楽しんでいきたい!
方々がいらっしゃるなら
ぜひぜひ
ご連絡お願いしますラブラブ


それぞれの
状況や環境に沿った
日本で暮らしながらできる
国際交流の始め方などを
個別でお伝えさせていただいています。





✨🌈 私の夢・ビジョンのひとつ 🌈✨


日本に

ホームビジットやホームステイを

受け入れするファミリーが増えていくドキドキ


日本の家庭と世界の家庭がつながりあうドキドキ


海外に日本のファンがいっぱい増えていくドキドキ


日本が明るく元気にハッピーになっていくドキドキ


世界が明るく元気にハッピーになっていくドキドキ






麹の学校ワークショップ3日目・最終日音譜





つづき〜音譜



なぜか3日目は
コスプレ?ヅラ?仮面?が
続出〜(笑)。


私もくノ一
忍者にドロン!でした(笑)。

あ、写真がないのがざんねんやなぁ。




3日間
まるまる麹の学校ワークショップに参加で
子どもたちや家事も
パパに丸投げ〜だったので


3歳の息子は
こんな風に
朝ご飯中も足をのっけてきて
ママ充電していました(笑)。


8歳の娘も
漫画を読みながら
もたれかかってきて
ママ充電(笑)。


いつも一緒に居るから
離れる時間が増えると
子どもたちのふれあいが自然と増えます。

その間
私も子どもたちから
あったかいピュアなエネルギー充電になって
お互いほこほこラブラブ


やっぱり
ふれあいって
あったかいし安心するし
大好きって気持ちが伝わってくるから
大事やなぁ。


あ、もちろん
パパを忘れたらあかんな(笑)。

子どもたちのように
こっちが何もしなくても
自分の気持ちに素直に動くってことが
近づいてくる甘えてくるって
できないから

私から
愛情や感謝の気持ちを伝えること
ふれあうってことを
大切にしています。


自分に集中しまくった後は
家族がより一層愛しく感じるし

好き放題やらせてくれてありがとう。(笑)
って
感謝の気持ちを伝えられるから

自分も家族もハッピーラブラブ


自分に都合よく解釈して

今日も
こちらへ〜Go音譜





杉浦味醂さんの

おしどり漫才に

いっぱい笑わせてもらいました。


もう
このヅラとかぶりもの?が
しっくりきすぎて
かぶってなかったら

あれ?なんか物足りない(笑)な気持ちに。




ーで、
麹の話は?


前置き長すぎ〜(笑)。




2日目の最終手入れ
花道を作ってからの
経過観察。


それぞれの
マイ糀ケースを開けてみて




昨日より
菌糸が伸びてもふもふな姿や
栗のような甘〜い香りに
うっとりしながら

粒を割ってハゼ具合を見たり
食べて味わったり


ここから出麹の完成まで
しばしこのまんま待ちます。





すし桶とバットに仕込んだ麹の様子も
みんなでチェック!


焼酎用の種麹から仕込んだ
バットの麹は
取り出して甘酒へ。

焼酎用の麹は
クエン酸が多くて酸っぱいので
甘酸っぱい甘酒ができるとのこと。

一体どんな甘酒ができるのか
楽しみ〜音譜


そして
なかじさんから
麹についてのお話タイム。


植物は、作る。生産者。
動物は、食べる。消費者・略奪者。

植物は、命を生み出せる。
動物は、命をもらわないと生きられない。


生態的に
身体の仕組み的に
欲という
生きるための本能が
奪う。もらう。食べる。

それが人間。

欲、というと
ネガティブに捉えられる現代だけど

実は
欲って
人間にとって
とっても自然なもの。


そして
おもしろかったのが

麹や植物は
本体は菌糸や根っこの
かくれているところにあり
見えるところに
外に生殖器を出して
命を生み出していく。


動物は
下や見えないところに
生殖器があり

構造としても
役割としても
正反対。


どっちがいい、とか
どっちがよくない、とか
そんな話ではなくて


そんな正反対なもの同士が
同じ地球に存在して
共存して
互いにその役割を担いながら
生きているって
おもしろいなぁ。





よしみさんの美味しい発酵ランチ。

今日は
よしみさん作
糀納豆の丼と



お鍋の中身は
焼き野菜。

手作りポン酢と絶妙なマッチングで
美味しくてしあわせラブラブ




昨日から楽しみだった(笑)
参加者さんの娘さんの
手作りシフォンケーキキラキラ


酒粕と甘酒ソースと
杉浦味醂さんのみりんソースが
シフォンケーキにピッタリキラキラ
美味しくて感動ラブラブ


お腹いっぱい
しあわせいっぱい
ゆるゆるねむねむな中


なかじさんから

麹と日本の歴史からみた
日本文化=発酵文化。なお話。

麹と日本の風土との
ミラクルとしか言えないくらいの
偶然から生まれた暮らしの叡智。

縄文時代や稲伝来から
魏志倭人伝・古事記・風土記・日本書紀から
日本食や
日本人が宴会好き(笑)なお話などなど

めちゃくちゃおもしろくて


ぜんぶ
つじつまが合うというか

もうそうとしか思えないつながりが

眠気も手伝って(笑)
まどろみの中
ものすごく心地いい時間でした。




ジャジャーンキラキラ

出麹キラキラ


みんなで作った麹が完成ドキドキ


ほんま愛しいドキドキ




バット仕込みをしていた
焼酎用白麹の甘酒が

酸っぱい!

でも後味スッキリさわやか!

美味しいドキドキ


黒麹で甘酒を作ったことがあるのですが
黒麹より
スッキリとした口に残らない味わいが
美味しいドキドキ


みなさん
美味しい!を連発でした音譜




すし桶で作った麹を
みんなでくずして
香りや触感を味わって

みんなで山分け。

これから
各家庭で
どんな麹や発酵食が生まれていくのか
楽しみ音譜




なかじさん
よしみさん
杉浦さん
ご一緒したみなさん

3日間
楽しい濃厚な学びと感動を
ありがとうございますドキドキ




家に帰ると
娘こはるが待ちかまえていて(笑)
麹を抱きかかえて
パクパク食べ

「 麹って
栗の味がする〜どうして?」
聞いてきました。


ほんまええ感性してるなぁキラキラ

こはるにホレボレドキドキ
親バカ万歳音譜


すぐに
マイ糀ケースの麹をくずして
甘酒作りをして爆睡。


翌朝
甘酒のできあがりを楽しみに起きて
パクッ。

できあがってすぐの麹で作る甘酒は
米粒がとろけるように柔らかくて
とっろとろで
やさしい甘さに
「 おいしーいラブラブ 」

朝から感動のおいしさキラキラ


これから
家での麹作りや
麹を使ったおいしい発酵食を
いろいろ楽しんでいきまーす音譜
ワクワク〜ラブラブ







なかじさん
麹の学校ワークショップ2日目音譜


つづき〜音譜


初日に
種切りをした蒸米の様子を
みんなで五感でチェック。


匂いをかいだり
様子や変化を目で確認したり
ハゼこみ具合を見たり
手で触ったり
温度や感触を感じたり
食べて味わってみたり


温度や湿度や乾燥や結露や
いろんな目安はありますが


やっぱり
自分の五感をフル活用して
感覚で
麹と関わっていく。



主催の


一人一人
このかわいい麹ケースに
マイ麹を仕込ませていただける

なんともスペシャルな糀作りラブラブ


糀室は
温度と湿度が高いので
( まるでサウナ状態です)

糀室の中で
麹の手入れをすると
2〜3分で汗だくになるよ〜とのこと。


みんなで
着替えて
いざ糀室へ。


ほんま
汗だく!


糀室の中は
麹のええ香りがして
あったかくて
ほ〜っと
意識が遠のく感じで
めっちゃ気持ちいいキラキラ


けど
糀室から出た時の

あー涼し〜い!
という

解放感もあって

それもまた
究極のデトックスのようで

気持ちがいいキラキラ




マイ麹
仕込みました〜音譜


これから
どんな風に成長していってくれるかな?
楽しみドキドキ


一人一人の麹が入って
こんな風に並んでいるのも

見ているだけで
ワクワクるんるん
顔がニマニマしてきます音譜




あっとゆーまに
お腹がグー。


楽しい美味しい
よしみさんのランチタイム音譜



みんなで
柿の葉寿司を仕込み〜


こちらは
夜ご飯のお楽しみに〜




手巻き寿司ランチラブラブ

よしみさん作の糀納豆はじめ
色とりどりのお料理の数々と
その美味しさに
うっとりしあわせ〜キラキラ




みんなで
美味しいね〜って
一緒にご飯を食べるって

しあわせラブラブ


美味しいって
ほんま
共通の感動体験だから

心のキョリがぐんと近づく。


美味しいものを食べながら
おしゃべりしていたら
もうそれだけで
相手のことが好きになってくる。


しかも
麹作り。
という

お互いに共通する
今心が動いているものを
一緒に作っていく過程を体験するって

他人は他人なんですが(笑)
なんかもう
家族みたいな感覚になってきます。


参加者さんとお話していると
みなさん
いろんなバックグラウンドがあり
私とは全然ちがう未知な体験を
いっぱいされていて

その方の
これまでの体験や
今されていること
麹との関わりや
お話を聞いているだけで

自分の世界も広がって深まっていくような
その人の体験なんだけど
まるで自分の体験のように
自分の中に入り込んで

自分の人生体験まで
変わっていくような
不思議な感覚がします。





しあわせランチで
お腹も心も満たされて
ボケ〜としてくる午後(笑)。


だけど
そんな眠気もぶっ飛びました。


今年の2月に
なかじさんの麹の学校に
初めて参加した時

麹のことを
なんにも知らない状態で参加して

びっくり感動の連続でしたが


今回2回目の参加で
なかじさんが話されている内容が

2月にお聞きした時と
ぜんぜんちがう!


基本的なことや
大切なことは
変わっていないけれど


2月の時より
より具体的で丁寧で
何のために?
なぜ?
という
わかりやすく明確でシンプルで
深く凝縮されているような
だけど
さらに視野が広がるような
より豊かな可能性のような


なかじさんのお話が
おもしろくて
聞き入ってしまって

眠気もぶっ飛びました(笑)。


あとから
よしみさんが
今回は進化バージョンだよ。と
お聞きして

やっぱり!!


もしかして私
2月の時
聞き漏らしてたんかな?
寝てたんかな?
とかも
よぎったので

自分の感覚にまちがいないわぁ。と
ホッとしました。(笑)



なかじさんは
いつでもどこでも
麹を作られていて
ただ単に自分だけで作るのではなく
世界中の麹や発酵仲間と
互いに情報交換をされて
日々アップロードされて進化され続けています。


そして
今回の
麹の学校でしか
話されていないことや
麹の学校ワークショップ中の
麹作りの手入れも
動画撮影をして配信されています。


3日間連続での参加はきびしい…
小さな子どもがいるから…
遠方だから参加できない…
海外に住んでいるから…
いろんな理由で
麹に興味はあるけれど
足踏みしちゃう方々も

オンラインで
自分の好きな場所と時間で
麹や発酵について学んでいける
世界中の発酵仲間とつながれる


ぜひぜひどうぞ〜音譜


9月から月会費が値下げ!( 太っ腹!)
お得すぎますキラキラ


私も
麹の学校オンラインスクールに
参加していますが

すごい濃いですキラキラ

内容も情報も
ものすごくて
( すごいとしか表現できない・笑。ので
ぜひ実際に入ってみて
自分の肌で感じてみてくださいねドキドキ


オンラインスクールの
動画や記事を読んで取り入れていけば
家庭で麹作りも
できるようになっていきます。


まずは
いろんな素敵情報をゲットしてみてくださいね音譜





麹も生き物なので
水分や温度や酸素が必要。

水分があって
放っておけば
カビは勝手に生えるし

麹も
保温して
湿度を保っていれば
作れるけれど


ただ単に
麹を作るための麹作りではない。
ということ。


麹だったら
なんでもいいってわけじゃない。


麹はプロセスであり
最終ゴールじゃない。


麹を使って
味噌・甘酒・お酒・みりん・醤油・酢などを
作って

食べて美味しいドキドキ がゴール。


この美味しいドキドキという
感動体験のために
麹を作る。

そして
そのゴール・使う用途によって
作る麹の過程も変えていく。

とってもクリエイティブな遊び音譜



カビや麹も
自然界に自然と存在しているから
放っといても
自然にできます。


だけど
ただ単に
麹を作る。
ことと
麹を使って美味しい発酵食を作る。
ことは
また別物。


もふもふで
見た目に
いかにも麹!なものが作れても
それが
人が感じる美味しさに
感動体験に
結びつくわけじゃない。


何をゴールにして
麹を作るのか?


なかじさんは
麹のお話をされているけれど


自分自身はどうかな?
日々の子育てで
子どもにどんな関わりをしているかな?
パートナーとの接し方は?


麹を通して
自分自身の生き方や関わり方に
意識が向いてくる。


自然界に自然と存在しているものを
人が意図をして
手を入れて
時間と手間ヒマをかけて
育てていくもの。


人には
意図したものを
作り出す力があるし


意図した方向に
自然と進んでいく。


何のために?
どうしたい?
どうありたい?


日々の意図がベースとなって
日々の暮らしのひとつひとつが
育まれていく。


麹作りを通して
そんな自分自身との対話や振り返りが起こるから
だから
暮らしそのものが
豊かに育まれていくんやろうなぁ。




スペシャルゲストの
杉浦味醂さんのお話から


三河みりんが
実は5社あることを
初めて知りました。


そして
愛知県は
日本の「 さしすせそ 」
すべてがそろう地。
という
お話にも感動キラキラ


そんなところが
日本にあるんや〜と
嬉しくなりました。


愛知県で
「 さしすせそ 」めぐりがしたいドキドキ


あ、それええやん。
私もやりたい!
思われた方
います?


ぜひぜひ
一緒に
愛知県
「 さしすせそ 」めぐり
しましょう音譜




杉浦味醂さんが作られている
みりん屋の米こうじで作られた
甘酒をいただいたのですが

めちゃくちゃ美味しいドキドキ
思わずうなっちゃうくらい。


杉浦味醂さんが作られている
1年熟成( 一般料理向き)
3年熟成( 製菓向き )

試飲させていただきましたが
甘みが強くてびっくり!

甘味は一切使っていないのに
このしあわせな甘みに感動ドキドキ


味が濃厚だから
毎回のお料理やお菓子作りにも
少量でOKだから
この量とこのお値段はかなりお得キラキラ


みりんの
マル秘使い方やみりんを使ったレシピも
教えていただけて

これからの
みりん使いが
ますます楽しみになってきました音譜





今回は
段ボール、いえいえ高性能紙室(笑)にて
ステンレスのバット仕込み。
包み込みをして、すし桶で仕込み。

よしみさんの糀室にて
マイ糀ケースで仕込み。


いろんな麹作りの過程を体験できて
すごいおもしろい。

ああ〜ほんま贅沢な体験キラキラ




まだ食べるんかいっ!と
ツッコミもウェルカム(笑)キラキラ


楽しいおもしろい
麹作り体験をしていたら
夜ご飯ができているなんて…

しあわせすぎるドキドキ


夜ご飯も超豪勢キラキラ

チゲ鍋・チーズダッカルビ・ちらし寿司・柿の葉寿司・いちじくジャムのカナッペ・魚100%りねんしゃさんのさつま揚げ。

写真以外にも
梨とミニトマトのキムチ・チキンサラダ・ぬか漬け・
美味しい日本酒。


シフォンケーキも…は
食べる?食べない?と
何回も話題に出つつ
明日のお楽しみに〜(笑)音譜




夜ご飯の後に
手入れの最後の工程
仕舞い、を


この時すでに
出麹の時にする
栗の香りがしていて

7割くらい菌糸が伸びている状態。




こんな風に
花道というスジを作ります。


花道、って聞いたら
スラムダンクの桜木花道がでてきた(笑)。

漢字も同じ(笑)。


なんか
この
でこぼこが
かわいい〜ラブラブ


さぁ〜て
明日は
どんな風に成長してるかな?
 

同じ麹元から
それぞれのマイ糀ケースに分けたけど

同じ感じにできるのかな?
またちがう感じになるのかな?
帰り道に参加者さんと話して
一緒にドキドキワクワクラブラブ


ああ〜
明日はシフォンケーキもあるし
( そこかいっ!!・笑)


あ、もちろん
麹の成長も楽しみドキドキ


明日が楽しみって
しあわせやなぁ。