こんにちは~眠いですね~。
そして朝方とかかなり寒くなってきましたね!同時に我がDトラッカーはアフターファイヤーが明らかに減りましたwww
前までえげつないくらいパァンッ!てなってたんですが、最近はスポッスボポッて感じですね。
気温が低くなると空気は冷やされて地上付近の空気密度が増して、結果キャブに流れ込む空気は増えてガソリンは薄くなる(あってますか?)
夏は逆ですから、何もしないとガスが濃い状態になる、だから薄めにしておくと聞いたのですが、自分の症状を考えるとこれまで相当濃かったんでしょうね…
でもチョーク引かないと掛からない…不思議ですね。ワケワカランww
で、
先日、自分のCVK36キャブは油面が低いからエンジン掛からないのかも!!調整しちゃうぞ?!wwww
とか言ってましたが、昨日やっと作業しました。
結論から言うと全くエンジン掛からなくて現状CVK34のままですが…
まずはタイトルに書いたように、Dトラッカーの前期型のエアクリボックスを加工して取り付けました!!
じゃーん!
聞くところによると、その辺のパワフィルより効率いいらしいですよ…。
そしてフィルターはツインエアを手に入れたのでさらに空気吸ってくれるはず!
なんでこんな空気吸わせたいのかというと、自分の場合、エアクリボックスにバッテリーが入浴するからです!
これまでボックスの中が狭すぎて空気全然吸ってなかったと思うんですよね…
こちらは加工してフィルター付けた様子。
どんな加工かわかる方います?!笑
フィルター外したらPP樹脂パーツとセットになってる網がありますよね?
これにくっついてる樹脂パーツを炙って外して金網だけにして、網のとんがってるのをキャブに繋がる側に押し返して、ねじ止め用の樹脂パーツだけ再度PP溶着してます!
あとはフィルターの型になる白い樹脂パーツを切って薄くして、フィルター自体も切って薄くしてこれです!
バッテリー入れた写真は撮ってないですが、デカくて重い普通のMFバッテリーですがフィルターに全く触れずに収納することができました!超満足!
ボックスの外し方とかは他の方のブログに詳しく書かれてます!笑
ただ切り刻みたくなるくらい後期のボックスは外しにくかったです!!(::´º◞౪◟º`::)
そして前期のボックス自体は取り付け簡単ですが、キャブの脱着が余計に難しくなりました!笑
エンジンのあたりに転がってるの、最初ついてたフィルターです…笑
で肝心のキャブですが、
とりあえず油面のチェックをして…ジェット類を付け替えて…取り付けて…
を何十回繰り返したかわかりませんが、CVK36はまったくエンジンかけてくれませんでした。
パイロットスクリューが超疑問なんですが、これ結局エアなんですかね?ガスなんでしょうか?
パーツリストにはエアスクリューと書いてますが、緩めると濃くなるという情報…
CVK36は多分インテーク側の内径がCVK34より2mm大きくなってると思うんですが、円が大きくなったんではなくてボーリングして広げた感じなんですよね。
なので、パイロットスクリュー締め込むと34と36では先端の出てき方が全然違うんです。
スクリュー自体は全く同じものなんで、これ考慮して回さないといけないのかなーとか…
とりあえずもう一回入念にオーバーホールしてから再チャレンジかな…
一応現在のセッティング
規制前エアクリ+ツインエア
CVK34
MJ 138
SJ 38
PS 2回転戻し
アフターファイヤーはたまーにしか鳴らなくなりました。加速感もあっていい感じです!冷間時でもチョークなしでかかるときはかかります。
が、エンジンブレーキがびっくりするくらい弱いです(::´º◞౪◟º`::)これは確か薄すぎの症状ですよね?!
薄い時は加速感無いと聞くんですが…おれが感じてる加速感は一体なんなんでしょうかwwwどなたかちゃんとした加速感があるバイクに乗らせてくださいwww
はぁ…キャブは難しいですなあ。
誰も住んでない直線路がある小屋みたいなとこないですかねえ…笑














