昨日も書きましたが「マイコプラズマ肺炎」の方が多いようです。
初期は風邪と似たような症状の為気が付きませんが、その後乾いた
激しい咳が数週間続き、場合によっては「高熱や胸痛」を伴いようやく
肺炎に気付くことも…
40代女性のお客様…
最初は普通の風邪…と思っていましたが、就寝後の激しい咳が止まらず
熱も上がったり下がったりを繰り返し、医療機関では「肺炎」と診断…
恐らくマイコプラズマ…
※風邪と肺炎の違い…
風邪はウイルスによって発症し、肺炎は細菌によって起こります。マイコプラズマの
潜伏期間は2〜3週間。「歩く肺炎」と言われるほど症状が軽度なので、知らないうちに
他人に感染させることも…更に症状が消えた後も「感染力」は残ります。
マスクをして、他人に感染させないようにしましょう。
肺炎の治療には「抗生剤」を使いますが、汎用される「マクロライド系」の
抗生物質への「耐性菌」も増えている為、なかなか治療効果が上がらないことも…
こちらのお客様も、抗生物質を数日飲んでも熱は上がり下がりを繰り返し、
咳止めなども処方されたものの、激しい咳が止まらず苦しんでおられました。
やはり抗生物質に対する「耐性がついた菌」の仕業か??
早速、漢方薬を併用することに…
肺炎によく使われる漢方薬や咳止めをお飲み頂き、5日目…治療終了。
ただし耐性菌によるものは咳が続くケースもあり、しばらくの間注意が必要です。
…医療機関の治療でも治りが遅い場合は、漢方薬を併用することで間もなく
辛い症状から解放されるようです。抗生物質に依存して「耐性菌」を作らない
為にも、是非お勧めいたします。
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